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いなくなれ群青【映画】評判や評価は?小説の再現度は高いが賛否の声!

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2019年9月6日(金)に公開の映画「いなくなれ、群青」。

2014年に発売され、シリーズ累計100万部を売り上げている河野裕さんの同名小説が原作で、捨てられた人間が行き着く謎の孤島「階段島」を舞台に、高校生の主人公・七草と幼馴染の真辺由宇が再開したことで繰り広げられる青春ミステリーです。

今回は、映画「いなくなれ、群青の評判や評価を見ていきましょう。

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いなくなれ群青【映画】の評判は?

映画いなくなれ、群青の世間の評判を調べてみました。

男性の口コミ
男性の口コミ
青春真っ盛りな若い頃に見てたら好きだったかも。初秋に見たくなるような映画。主題歌が良かったです。
女性の口コミ
女性の口コミ
良くも悪くも物語が漠然としていて、あまり入り込めなかった。最後は、なるほどなぁと思ったけど、特に驚きも無く友達と話題にしにくい感じ。少なくともミステリー感はあまり無かった。
男性の口コミ
男性の口コミ
主人公が自分に酔っていて痛々しい。ちょっと退屈だった。でも、言いたいことはわかるし、考えさせられた。
女性の口コミ
女性の口コミ
ミステリーを期待していくと、肩透かしを食らうかも。ファンタジーに近い感じ。主人公に共感できなくても腑に落ちるラストは良かった。
男性の口コミ
男性の口コミ
好みがハッキリ分かれる作品。哲学的であり、幻想的であり、自分の過去の恋愛について考えさせられた。
女性の口コミ
女性の口コミ
ミステリーだと思ってたら、思ったより恋愛映画だった。
男性の口コミ
男性の口コミ
みんなでワイワイというより、夜に一人で見たい感じの映画。合わない人にはとことん合わないかも。
女性の口コミ
女性の口コミ
映像が綺麗で、光の入れ方にノスタルジーを感じた。階段島の謎がわかる後半はスッキリすけど、前半は結構退屈かも。
男性の口コミ
男性の口コミ
世界観に違和感があって見る人を選ぶ感じ。ミステリーなようでファンタジー。小説のままで映像にしなくても良かった気がしました。音楽は良かった。
女性の口コミ
女性の口コミ
変なキャラクターが多いし前半が退屈だったけど、最後まで見ればしっくりきました。感傷には浸れるけど、決して盛り上がる映画ではなかったです。

といった意見がありました。

映画いなくなれ、群青の評価は、男性も女性も低評価の傾向にありました。

見る人を選ぶという意見が多く、好きな人はとことん好きなジャンルだけど苦手な人は本当に苦手と言った、真っ二つに分かれる意見が多数見られました。

河野裕さんによる「階段島」シリーズが好きな人からは、高評価が多かったです。

その中にも、映像化しなくても良かったという意見が複数あり、小説ファンの間でも意見が分かれていました。

Salyuの歌う主題歌「僕らの出会った場所」に関しては高評価が多く、映画にとても合っていたそうです。

また、年齢で見ると10代〜20代の評価が比較的高い傾向にあり、30代以降の評価は、退屈だった、若い頃に見てたら違ってたかもと言った意見から低評価が目立ちました。

内容が内容だけに、賛否両論分かれている本作。

私としては、原作の空気感がとても良く表現されていて、青春モノの作品の一つとしては楽しめるのではないかなと思いますが、甘酸っぱい恋模様や駆け引きなどがある作品ではなく、若い頃の全力で恋をした時の痛々しい感じや、純粋な好きな気持ちを思い起こさせてくれる映画なので、一人で観た方が感傷にふけれて良いかなと思いました。

気になる方は、ぜひ映画いなくなれ、群青をご覧ください^^

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いなくなれ群青【映画】の評価は?

映画「いなくなれ、群青」の主人公:七草役は、2019年のTBS系テレビドラマ「初めて恋をした日に読む話」で、東大を目指すピンク色の髪の高校生を演じて人気急上昇した横浜流星さんが担当しています。

横浜流星さんは演技力も高く雰囲気や表情もまさに七草!っという印象で、七草役にピッタリだと思いました。

そして、ヒロイン:真辺由宇役には、モデルとして活躍しつつ女優としても人気が出ている飯豊まりえさんが担当しています。

飯豊まりえさんの自分の気持ちに真っ直ぐで素直な演技がとても上手いので必見ですよ。

また、映画「いなくなれ、群青」の原作小説は、河野裕さんによる「階段島」シリーズと呼ばれていて、1作目の「いなくなれ、群青」から始まり、2作目「その白さえ嘘だとしても」、3作目「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」、4作目「凶器は壊れた黒の叫び」、完結の5作目「夜空の呪いに色はない」と言った5作品で構成されています。

1作目の「いなくなれ、群青」では、「階段島」の全ては明かされずに謎が2作目に持ち越されるのですが、私としては1作目の「いなくなれ、群青」でスッキリした感じがしました

ボーイミーツガールとしての恋愛の物語は「いなくなれ、群青」で十分だなと思いましたし、映画として原作の雰囲気を壊さずに良く締めくくれていると思います。

とはいえ、ミステリーとして楽しむ分にはまだまだ謎が多いので、今後の展開が気になる人はぜひ2作〜5作目も読んでみてくださいね^^

それでは、主演の横浜流星さんと飯豊まりえさんの映画に対するコメントを見てみましょう。

七草役:横浜流星さんの映画に対するコメント

世界観が幻想的で素敵で、ミステリーだけどファンタジー要素も含まれているところに惹き込まれました。

何より10代に感じる繊細な心情や言葉や表現に魅了され、2人の恋よりも純粋な関係に温かく愛おしい気持ちになれる作品です。

僕が演じる七草は、真辺との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていくことになります。

その中で色々な感情に駆られますが、感情を表に出さない少年です。

七草と真辺の空気感を大切に、七草の繊細さを丁寧に演じました。

引用:Woman.excite.

真辺由宇役:飯豊まりえさんの映画に対するコメント

わたしが演じさせていただいた真辺由宇は、階段島という異質な閉鎖的空間の中で、唯一、島から出ることに立ち向かおうとする理想を強く持ち、自分の気持ちに正直で素直な女の子です。

人が成長していく過程で忘れてしまうもの。

記憶から捨ててしまうもの。

誰しもが必ずは経験があると思います。

この作品に出会ってくださった方の中にある「忘れられない捨てたい記憶。」

それら、自分の弱い部分を許して受け入れるきっかけになりますように。

引用:Woman.excite.

また、主題歌「僕らの出会った場所」を歌うのはSalyuさん。

曲が映画の内容ととてもマッチしていて、エンディングで最高の余韻を残してくれる名曲なので、音楽にも注目してみてください^^

余談ですが、予告編の後半のナレーションを、アニメ「エヴァンゲリオン」の綾波レイや、カップヌードルCM「アオハル」でお馴染みの林原めぐみさんが担当しています。

ナレーションに林原めぐみさんを採用している点からも、どんな雰囲気の映画なのか察することができる人もいるかもしれませんね^^

ミステリーや恋愛の駆け引きなどをイメージして行くと全然違う作品なので注意ですよ。

青春群像劇としてはかなり評価の高い映画だと思うので、ぜひ一度ご覧ください^^

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いなくなれ、群青【映画の評価や評判は?まとめ

映画「いなくなれ、群青」は、謎の孤島「階段島」を舞台に、高校生の主人公・七草と幼馴染の真辺由宇が再開したことで繰り広げられる青春ミステリーであり、青春群像劇です。

ミステリーとしてそれほどどんでん返しがあるわけでも無く、笑えたり恋愛模様を楽しむ映画で無いことから、低評価が多く見られました。

どちらかと言うと、芸術作品に近い作品で、自分の過去を振り返ったり、今までの恋愛や自分の在り方を考えたりするような映画です。

私としては、初秋にゆっくり一人で観たい映画だなと思いました。

幻想的で綺麗な映像や、小説の一節のような言葉のやり取り、音楽をぜひ劇場で楽しんでみてください^^

映画「いなくなれ、群青」は、2019年9月6日(金)公開です。

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