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ドクターストレンジ【映画】見る前に必要な知識は?見るべき作品と繋がりも

2017年に公開された映画「ドクター・ストレンジ」。

2008年の「アイアンマン」から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と呼ばれるアベンジャーズシリーズの14作品目に位置付けられています。

22作品目の「エンドゲーム」で一旦幕を閉じますが、2021年に「ドクター・ストレンジ2」も公開予定なので、もし今までMCUの作品を見たこと無い方も、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、そんな「ドクター・ストレンジ」を見る前に必要な知識や作品、他の作品へと繋がる伏線を見ていきましょう。

ドクター・ストレンジと関連作品のネタバレを含みますので注意してください。

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ドクターストレンジ【映画】見る前に必要な知識と作品

ドクター・ストレンジの簡単なあらすじ

優秀な神経外科医、ドクター・スティーブン・ストレンジは車の事故によって両手を負傷。

そのせいで手術の技術を失い、彼の尊大な価値観が根底から覆されてしまう。

己の傷とプライドの回復のため、必死になってみつけたのが伝説的な人物、エンシェント・ワン。

そこでストレンジは魔術の世界へと足を踏み入れるが…。

引用:公式サイト

ドクター・ストレンジに登場するキャタクター

ドクター・ストレンジベネディクト・カンバーバッチ

物語の主人公で、本名はスティーブン・ヴィンセント・ストレンジ。

キャリアも技術も失った、元天才外科医

頭脳明晰で機転が利く

性格はエゴが強く傲慢だったが、魔術の修行を積むことで人間的にも成長していく

持っているアイテム

スリング・リング:空間移動を可能にするリング

浮遊マント:空を飛べる意思を持ったマントで、気まぐれな性格

アガモットの目:時間そのものを自在に操ることができる首飾り

中身はインフィニティ・ストーンの一つであるタイムストーン

エンシェント・ワンティルダ・スウィントン

ドクター・ストレンジの師匠であり、魔術師たちのリーダーで至高の魔術師

静かな佇まいと冷静で断固とした心の力を持っている

神秘的な扇を手に、地球を脅かす多次元宇宙(マルチヴァース)からの脅威から地球を守り続けている存在

次に「至高の魔術師」を引き継ぐべき人物が現れるまで、自ら禁じている闇の魔術によって数百年も生き続けていおり、その力を暗黒次元(ダーク・ディメンション)にいる悪の化身ドルマムゥから闇の魔力を引き出して使っている

バロン・モルドキウェテル・イジョフォー

カマー・タージで魔術の修行を積むエンシェント・ワンの弟子

ストレンジの良き兄弟子であり、友であり、戦いにおけるパートナーでもある

非常に真面目な性格だが、敵とみなした者に対しては、命を奪うことも厭わない激しい気性を持っている

クリスティーン・パーマーレイチェル・マクアダムス

ストレンジの同僚医師で元恋人であり、現在は親友のような関係

どん底に陥ったストレンジをなんとか救おうと奮闘する

ウォンベネディクト・ウォン

カマー・タージの図書館の番人で、のちにストレンジとともにニューヨークのサンクタム・サンクトラムを守ることになる

知識もあり誠実な男

カエシリウスマッツ・ミケルセンエン

エンシェント・ワンの弟子

闇の魔術に魅せられて、エンシェント・ワンの教えに背き、狂信的な弟子たちを従えて禁断の暗黒次元の力を呼び寄せようとする

ドルマムゥベネディクト・カンバーバッチ

暗黒次元を支配している悪の化身で、飽くなき欲望と無限の力を持つ

全ての次元を暗黒次元に引き込むために、地球を第一の侵略目標に定めており、エンシェント・ワンとは地球を巡って長年に渡って対立し、サンクタムを破れずにいる

以上が映画「ドクター・ストレンジ」の主な登場人物です。

他のマーベル作品(MCU)の映画「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を見る際、エンシェント・ワンウォンを覚えておくと、より楽しめますよ^^

また、バロン・モルドは、2021年公開予定の続編「ドクター・ストレンジ2」での重要なキャラクターだと思われるので、覚えておいて損はないですよ。

覚えておくとドクター・ストレンジがよくわかる知識

マスターズ・オブ・ミスティック・アーツ

厳しい訓練で習得した魔術を駆使して、この次元を侵略しようとする闇の勢力に対抗する魔術師の一団

至高の魔術師ソーサラー・スプリーム

魔術師の一団「マスターズ・オブ・ミスティック・アーツ」の中で、一団を率いる資格と実力を持つ魔術師に与えられる称号

初代は古えの魔術師アガモットだったが、現在はエンシェント・ワンがこの称号を持っている

カマー・タージ

ネパールのカトマンズにある魔術師のために建てられた修行場

ここでエンシェント・ワンを筆頭に、彼女の指導の下で多くの魔術師達が日々修行に励んでいる

サンクタム・サンクトラム

伝説の魔術師アガモットが建てた地球を宇宙の敵から守るための結界を作る建物

ニューヨーク、ロンドン、香港にある

多次元宇宙マルチバース

この世界とは異なる、ありとあらゆる次元宇宙の総称

魔術師たちは、マルチバースを開くことによって得たエネルギーを用いて魔術を行使する

ミラー・ディメンション

現実世界を基に作り出した仮想空間のような次元

密接に繋がった現実世界を反映しているが、鏡映しのように正反対の世界

暗黒のエネルギーで成り立っている

アストラル・ディメンション

肉体を離れた精神や魂などの霊的な物が存在する次元

この次元も現実と密接に繋がっており、魔術師たちはアストラル投射という魔術によって、幽体離脱のように肉体から精神体(アストラル体)を分離させ、建物などの構造物を無視して自在に移動することができる

暗黒次元ダーク・ディメンション

この世界とは根本的に異なる物質で満ちた暗黒の空間で、生命体はおろか時間や生死、倫理など人間の概念が存在しない次元

悪の化身ドルマムゥが支配している

闇の魔術

暗黒次元由来の魔術

この魔術の使い手は、暗黒次元の魔力の影響により額にドルマムゥの紋章が赤く浮かび上がり、目元は黒くひび割れる

アガモットの目

至高の魔術師の初代であったアガモットの名を冠した首飾り

内部に収められている緑色の石はインフィニティ・ストーンの一つである、時間を司るタイム・ストーン

インフィニティ・ストーン

宇宙誕生以前に存在した6つの特異点が、宇宙が生まれた時の大爆発によって残骸となり、6つのエネルギーの結晶へと姿を変えたもの

6つ揃うと、指を鳴らすだけで全宇宙の半分の生命を滅ぼすほどの力が手に入る

そのうちの一つは、アガモットの目の中にあるタイムストーン

マーベルのMCU作品において最も重要なアイテム

映画「ドクター・ストレンジ」は、他のマーベルのMCU作品の映画より、専門用語が多いです

特に気にしなくてもストーリーはわかると言えばわかるのですが、ボーっと見ているといつの間にか、何がどうなったんだと置いていかれます

ですので、なんとなくこんな感じというぐらいの知識として頭に入れておくと、より楽しめますよ^^

また、インフィニティ・ストーンは、映画「ドクター・ストレンジ」だけを見る際はあまり気にしなくていいのですが、その後の映画「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」ではサノスが狙う最重要のアイテムなので、ドクター・ストレンジタイムストーンを持っているという事実は覚えておいた方が良いですよ

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ドクター・ストレンジを見る前に見ておく作品

実は、映画「ドクター・ストレンジ」は、MCU作品の14作目でありながら、過去の作品と繋がっていないため、特に他の作品を見なくても楽しめる映画となっています。

ただ、映画の中で、アベンジャーズ・タワーと言われるスターク・タワーがちょっとだけ映るのですが、過去作品を見ておくと、この中にアベンジャーズの面々がいるのかなと思わせてくれて楽しみが増えます(笑)

ドクター・ストレンジ誕生の物語なので、マーベル映画初心者の人も安心して観てくださいね^^

ドクターストレンジ【映画】他作品への繋がりは?


映画「ドクター・ストレンジ」のエンディングで、マイティ・ソーが少し出てきます。

これは、2017年の映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」に繋がる伏線となっているのですが、特に気にしなくても大丈夫です。

ちょっとしたファンサービスといった感じです。

ドクター・ストレンジは、映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」の中にも少し登場し、ソーを魔術で翻弄する姿が描かれています。

なので、映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」を見る際は、映画「ドクター・ストレンジ」を観ていないと、誰これとなってしまいますが、魔術を使う人ぐらいの知識で大丈夫ですよ^^

2018年の映画「インフィニティ・ウォー」、2019年の映画「エンドゲーム」を見る際は、映画「ドクター・ストレンジ」を観ておいた方が良いです。

この2つの映画は、過去の20作品全ての集大成であり、MCU作品のほぼ全ての映画を見ておいて欲しいというべき作品なのですが、ドクター・ストレンジのインフィニティ・ストーンが重要な役割を果たし、さらにエンシェント・ワンも登場します。

2018年の映画「インフィニティ・ウォー」2019年の映画「エンドゲーム」のどちらもドクター・ストレンジが重要な役割も果たすので、観ておいてくださいね^^

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まとめ

2017年に公開された映画「ドクター・ストレンジ」。

単体映画として見れる本作は、魔術のCGが物凄く、とても楽しめる映画となっています。

2018年の映画「インフィニティ・ウォー」2019年の映画「エンドゲーム」にも繋がる重要な映画でもあるので、ぜひ一度観てみてくださいね^^

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