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ホットギミック【映画】結末ネタバレ予想!あらすじと原作との違いは?

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2019年6月28日(金)に公開される映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」。

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」は、3人の男性との恋を通して、迷いながらも自らの運命を選択して切り拓いていく少女の物語です。

いったいどんな内容で、どんな結末を迎えるのか?

原作をふまえて、結末を予想していきます。

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ホットギミック【映画】の内容は?

映画ホットギミック【映画】のあらすじ

どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。

優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。

ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。

そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。

人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。

亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。

幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。

さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。

今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。

口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。

幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。

そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。

引用:映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』公式note

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」は、月刊「ベツコミ」に2000年12月号から2005年8月号まで連載していた相原実貴さんの描く少女漫画「ホットギミック」が原作です。

少女漫画「ホットギミック」は、全12巻で、累計450万部を超える大ヒットとなりました。

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」は、16歳の高校生・成田初が、3人の男性との恋を通じて成長していく姿を描く物語。

ガールミーツボーイ」というサブタイトルは、「ボーイミーツガール」を反転させた言葉で、お決まりの恋物語ではなく、少女が主人公であることを強調し、少女が片想いをして努力をして両想いになってハッピーエンドという王道の恋愛映画ではなく、自分自身の主体性を知るための恋を青春映画に映し出してみたいという山戸結希監督の想いが込められているそうです。

ちなみに、山戸結希監督は、2016年に大ヒットした映画「溺れるナイフ」の監督です。

映画「溺れるナイフ」も少女漫画が原作の映画で、10代の少年少女の気持ちや、剥き出しの刃物のような青春の情景を多彩に描いたことで話題になりました。

山戸結希監督の映画「溺れるナイフ」は、映像描写が芸術作品のような仕上がりになっていたこともあり、映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」も、恋愛映画というよりは、少女の心の葛藤を描く芸術作品といった仕上がりになっているのではないかと思っています。

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-でも、映画「溺れるナイフ」と角度の違う10代の少年少女の心の葛藤や成長を観れるのがとても楽しみですね^^

そして、主題歌「夜が降り止む前に」は、作詞・作曲・編曲をボカロPのカンザキイオリさんが担当し、歌唱をバーチャルシンガー・花譜さんが担当しているとのこと。

予告で主題歌「夜が降り止む前に」を少し聞くことができますが、映画にあったとても素敵な曲だなと思いました。

主題歌「夜が降り止む前に」のタイトルはどういう意味なのか、映画の登場人物たちの気持ちや成長を見た後にエンドロールで聞くと、タイトルや歌詞の内容がよくわかると同時に、また違う感覚で心に響くかもしれませんよ。

エンドロールで聞く主題歌も楽しみですね^^

ホットギミック【映画】の結末ネタバレ予想!

原作の登場人物からストーリー、結末までネタバレを含めて紹介します。

※ここからはネタバレがあるため、
ネタバレがNGな方は注意してください。

ホットギミック【映画】の主な登場人物

成田 初(なりた はつみ):堀未央奈

16歳の高校2年生。

兄であると仲が良く、亮輝とは幼なじみ。

何事にも受け身で、優柔不断。

成田 凌(なりた しのぐ):間宮祥太朗

の兄。

とても優しい性格。

19歳の法学部の1年生で、サークル活動やアルバイトのため家にはあまりいない。

成田 茜(なりた あかね):桜田ひより

の妹。

14歳の中学3年生。

男遊びが激しく、たくさんの男の子と付き合っている。

橘 亮輝(たちばな りょうき):清水尋也

17歳の高校2年生で、の幼なじみ。

子どもの頃にを階段から突き落として以来、の最大の恐怖の対象となる。

俺様主義だが卑怯な真似はしない。

小田切 梓(おだぎり あずさ):板垣瑞生

16歳で、の幼なじみ。

雑誌やテレビCMで人気のモデル。

子供のころは、初と仲が良く、いつも亮輝から守っていた。

八木 すばる(やぎ すばる): 上村海成

16歳の高校2年生。

亮輝の親友で、初の友達。

アニメやテレビゲームが趣味。

の強引なアプローチにビクビクしていたが、をだんだん好きになっていく。

主人公・成田初を演じる乃木坂46の堀未央奈さんは、この映画がデビュー作です。

初々しい演技が主人公にピッタリな気がするので、演技が楽しみですね^^

また、幼なじみの橘亮輝を演じる清水尋也さんは、映画「渇き。」や「ちはやふる」「3D リアルガール」にも出演していた人気俳優です。

人気モデルで幼なじみの小田切梓を演じる板垣瑞生さんは、映画「響-HIBIKI-」や「ソロモンの偽証」にも出演し、ヴォーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとしても活躍しています。

そして、義兄の成田凌を演じる間宮祥太朗さんは、映画「帝一の國」や「不能犯」に出演していました。

個人的に間宮祥太朗さんは、映画「帝一の國」の氷室ローランド役での金髪ロン毛のイメージが強すぎるので、この映画で新たな一面が見れたらいいなと思っています^^

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ホットギミック【映画】の原作のあらすじ (ネタバレあり)

※ネタバレがあるため、ネタバレがNGな方は注意してください。

原作の少女漫画「ホットギミック」は、月刊「ベツコミ」に2000年12月号から2005年8月号まで連載していました。

ホットギミック」の単行本は全12巻で完結しています。

では、さっそくストーリーを見てみましょう。

起:「成田 初」と「橘 亮輝」

主人公・成田 初なりた はつみ)は、父親の社宅に住んでおり、単身赴任中の父・と、母の志保子、兄の、妹の、4歳の弟・の6人で暮らしていた。

社宅の上層階には、が苦手な幼なじみ橘 亮輝たちばな りょうき)の家族であり、会社の常務取締役の一家が住んでおり、社宅全体を橘夫人が仕切っていた。

ある日、の妹・に妊娠したかもしれないと告げられ、に頼まれてこっそりと妊娠検査薬を買いに行くだったが、亮輝に見つかってしまう。

亮輝に弱みを握られたは、妊娠のことを黙っている代わりに、奴隷になるように強要されてしまい、嫌々従うことに…。

高校生になって、と再び繋がりができた亮輝は、理不尽な命令や横暴な態度を繰り返すうちに、に対する苛立ちや執着心が好意から来ていることに気がついていく

は小さい頃、階段から突き落とされたことがきっかけで亮輝が苦手になったのだが、その亮輝の行動も、好意を寄せるが、内緒の遊び場に幼なじみの小田切 梓おだぎり あずさ)を連れてきたことにヤキモチを妬いたことによる突発的な行動だった。

それに気づいていないは、亮輝に恐怖しか感じていなかった。

正直、階段から突き落とされたら恐怖しか感じないのも納得です。

でも、好きな人が他の人と仲良くしていると、嫉妬して意地悪したくなる気持ちもわからなくはないですよね。

ちょっと過激すぎる亮輝に正直あまり共感できませんが、横暴な態度で主人公が好きな男子って少女漫画によくいる気がします。(完全に偏見なので嫌な気持ちになったらごめんなさい)

清水尋也さん演じる亮輝の、横暴な態度や理不尽さが映画ではどのように描かれるのか注目です。

承:「小田切 梓」の復讐

は、モデルとして活躍している幼なじみの小田切 梓おだぎり あずさ)に好意を持っており、いつも優しいが心の支えだった。

その想いもあったことで、しつこくにつきまとう亮輝をよそに、初はと付き合うことになる。

ある日、にスタジオに呼び出されるのだが、そこで待っていたのはガラの悪い知らない男たちだった。

は、裏切られて傷ついてそのまま亡くなった母親の復讐をの父親にするために、に近づいていたことが判明する。

は、母親が不倫してその間にできた子供なのだが、の父親がその男性ではないかと疑っていた。

は、自分の大事な娘が傷つけられたとき、の父親がどういう顔をするのか見るために仕組んだことだった。

男たちに乱暴されそうになるだったが、の事務所の社長が乗り込んできたことで無事に帰ることができた。

は、自分は復讐のための道具だったのかと深く傷つくのだった。

は、ストーリーのメインを飾る3人の男性のうちの一人なのに、とんでもない男性でした。

復讐心というものは計り知れないものがありますが、恋心につけ込みを巻き込むのは酷すぎるんじゃないかなと思いました。

最初、「花より男子」のような展開を期待していただけに、心が苦しくなる展開ですね。

ですが、こういった重い部分を描くことで、心の葛藤や成長が描かれるので、ただのハッピーストーリーよりは物語に深みが出るかなと思います。

転:「成田 凌」と真相

梓のことを引きずるに、亮輝は彼女にしてやってもいいと迫る。

相変わらずから怖がられている亮輝は、奴隷もイヤだけど彼女はもっとイヤと断られてしまう。

そんな中、は、のためにがんばる亮輝の乱暴な言葉の中に、愛情が混じっていることに気づく。

亮輝のことを意識し始めたは、亮輝とキスをし、彼女見習いになることに。

場面は変わり、の父親に復讐をしようとしていたは、の兄・成田 凌(なりた しのぐ)の計らいにより、の父親に会うことになる。

の父親に土下座をされ謝られたは、虚しさだけが残り、自暴自棄になっていた。

ある時、に、母親の不倫相手はの父親ではないことを告げられ、一緒に真相を調べることになる。

には秘密があり、それは子供の頃からのことが好きだったこと。

成田家から籍を抜くことで、と結婚できる立場を手に入れようとしていた。

は、を戸惑わせたく無いという想いから、に気持ちを伝えることは考えておらず、見守ってそばにいようという気持ちでいたが、ひょんなことから我慢できずににキスをしてしまう。

こうして、の気持ちを知ることとなるが、の幸せを願ったは離縁を宣言する。

ある日、は、亮輝の別荘に一緒に行くが、そこで一枚の写真を見つける。

それは、の母親と、亮輝の父親が写った写真だった。

の父親は、亮輝の父親の不倫を隠すために罪を着せられていたことが判明する。

親は親で、自分たちには関係ないという亮輝だったが、は我慢できずに別れを告げる。

そして、のもとへ。

一緒にいる時間が長いと好きになってしまうとは言いますが、義理の兄であると恋をするというのはなかなか難しいかもしれませんね。

不倫の真相が判明しましたが、なかなかドロドロした関係です。

同じ社宅内でどれだけ複雑な関係をしているのか、昼ドラのような内容に衝撃でした。

結:初の恋の行く末

不倫の真実を知ったは、亮輝の父親と対面するが、の母親は自分を選んでくれなかったから謝る気はないと告げられる。

復讐したいかと聞かれるだったが、どうやって復讐するか考えていると言い、その場を後にした。

の心は少し軽くなっていた。

の父親が不倫の身代わりになった真相は、の本当の親が残した借金を返すために、亮輝の父親からお金を貰う代わりに不倫相手だったことにする契約だった。

そんな中、は、に男として見てくれと迫る。

シャワーを浴びるをよそに、は、亮輝のお気に入りだった階段の踊り場へ向かう。

そこには、亮輝が座っていた。

お互いに罵り合ってしまうが、は、上から目線の亮輝の言葉の中に愛情を感じ、涙を流す。

そして、の告白を断ることとなり、亮輝を選んだ。

こうして、亮輝と結ばれたは、いつも通りの日常に戻るのだった。

なんとも言えない終わり方でした。

そこで亮輝を選ぶのかと困惑してしまう自分もいましたが、を選ぶのも違う気がして、もなんか違う気がして、よくわからない気持ちになりました。

この物語は、誰と結ばれるかというより、それぞれがどのように成長したかに注目すると、とても素敵な話です。

受け身で弱気だったが、周りに振り回されていく中で成長していく姿や、愛情表現が苦手な亮輝の心の変化。

そして、の反省と、の抑えきれない気持ちとの葛藤。

恋愛面では賛否両論あると思いますが、人の心を知るには素晴らしい話だと思います。

山戸結希監督に合った内容だと思うので、どのように表現して、どのような仕上がりになるのか、とても楽しみです^^

原作漫画を無料で読みたいなら、ぜひ下のリンクを見てみてください。

お得に無料で「ホットギミック」の漫画や小説を楽しめますよ^^

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ホットギミック【映画】の結末は?

原作の少女漫画「ホットギミック」の結末では、亮輝を選びますが、実は小説版「ホットギミックS」では、義理の兄であるを選びます

なので映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」では、誰を選ぶルートになってもおかしくないと思っています。

原作通り亮輝を選ぶパターンと、小説のようにを選ぶパターン。

そして、まだ描かれていないため、を選ぶパターンもありかなと思います。

結局、原作ではの心はちゃんと救われて無いように感じたので、映画で良い結末を迎えても良いんじゃないかと思いました。

もしくは、誰も選ばないルートもありかなと思っていて、葛藤したのち、新たな出会いや恋に前向きに生きていくという終わり方も綺麗かなと思います。

果たして映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」はどのようなエンディングを迎えるのか、ぜひ劇場で確認してみてください。

ホットギミック【映画】の原作と映画の違いは?

※ネタバレがあるため、ネタバレがNGな方は注意してください。

原作と映画の出演者の違いについては、特に無く、全キャラクター変わりなく登場すると思います。

ストーリーについては、映画のあらすじを見る限り、原作の漫画とほぼ相違ないと思っていいと思います。

ただ、主人公と最後に誰が付き合うのか、原作と同じなのか、小説版のルートになるのか、山戸結希監督のオリジナルの終わり方になるのかで多少変わってくるので、最後の30分は原作とは違うと予想しています。

山戸結希監督の手によって、少女の心の葛藤を描いた芸術作品といった仕上がりになると思うので、雰囲気も原作漫画と違うと思いますよ。

どんなストーリー展開でどんな結末を迎えるのか、とても楽しみですね^^

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ホットギミック【映画】まとめ

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」は、16歳の高校生・成田初が、3人の男性との恋を通じて成長していく姿を描く物語です。

山戸結希監督の手腕によって、原作をふまえてよりアートで心に響く作品になると思います。

この映画を通じて、好きな人の気持ちや、ちょっかいを出しでくる人の気持ち、恋に悩んでいる人の気持ちがわかるようになるかもしれませんよ^^

映画「ホットギミック-ガールミーツボーイ-」は、2019年6月28日(金)公開です。

ぜひ映画館でご覧ください。

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