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ザファブル【映画】ネタバレ結末予想!原作の何巻から何巻まで描く?

2019年6月21日(金)に公開の映画「ザ・ファブル」。

この映画は、人気マンガ「ザ・ファブル」の実写映画化で、絶対に殺してはいけない殺し屋が主人公の、笑いありシュールさありアクションありの笑えてカッコいいエンターテイメント映画です。

そして、主役のファブルを務めるのは、マンガ原作初挑戦となる岡田准一さんです。

今回は、映画「ザ・ファブル」が、原作のどこからどこまでを描くのか、また、結末予想から原作と映画の違いまで解き明かしていきます。

※2019年7月7日に追記しました!

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ザファブル【映画】は原作のどこからどこまで描く?

※ネタバレがあるため、ネタバレがNGな方は注意してください。

ザファブル【映画】の簡単なストーリー

どんな相手も6秒で殺す

ファブルと呼ばれる謎の殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐る存在だった。

仕事をし過ぎた彼に、ボスが与えたミッション。

それは「1年間誰も殺すな。一般人に溶け込み普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」というものだった。

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒の佐藤ヨウコと共に、生まれて初めて一般人としての生活を始める。

殺しを封じ、バイトをしたり、インコを飼ったり、普通を満喫しはじめた矢先、裏社会の人間たちが引き起こすトラブルに次々と巻き込まれる。

ついには、ファブルが一般社会で出会い、世話になった女性・ミサキが人質に取られ、事態は思わぬ方向へと急発進する。

「ミサキちゃんには世話になった。助けるのが普通だ」

ファブルは、ヨウコの協力のもと、「誰も殺さず人質救出」という前代未聞の無謀なミッションに挑む!

引用:映画公式サイト

映画「ザ・ファブル」は、伝説の殺し屋が主人公ですが、「007」や「ジョン・ウィック」といった、とことんカッコいいエージェントの映画でも復讐のため殺しまくる映画でもありません。

殺しをしてはいけない、一般人として普通に暮らす」という指令を課せられた主人公が、一般社会に溶け込む為に奮闘する姿を描いた、面白おかしく、時にカッコいいアクションが織り混ざるエンターテインメント映画です。

シリアスな殺し屋の映画が苦手な人も楽しめますよ^^

ザファブル【映画】の登場人物

ファブル 偽名:佐藤アキラ岡田准一

殺しを禁じられた伝説の殺し屋。

温厚な性格で猫舌だが、勘が鋭く、圧倒的な強さと拳銃の腕前を持つ殺しの天才。

佐藤アキラという偽名を使い、一般人として普通に過ごそうと努力する。

佐藤ヨウコ(木村文乃)

ファブルの相棒で、妹として佐藤ヨウコを名乗っている。

主にファブルのサポートや運転手として活動していた。

お酒にものすごく強く、抜群の記憶力を持っている。

自分に近寄ってきた男をお酒で潰して楽しむ悪癖がある。

ボス(佐藤浩市)

ファブルに仕事を与えて、今回の殺人禁止の指令を出した張本人。

ファブルと佐藤ヨウコの育ての親であり、信頼されている。

清水ミサキ(山本美月)

ファブルが大阪で出会う一般人女性。

デザイン企画有限会社オクトパスでアルバイトをしており、親の借金を返済するためにバイトを5つ掛け持ちしている。

数年前までグラビアアイドルとして活動して、当時、真黒カンパニーと関わりを持っていたことから事件に巻き込まれることに。

浜田広志(光石研)

大阪でファブルの面倒を見る真黒カンパニー会長

海老原剛士(安田顕)

ファブルたちの世話人を請け負う真黒カンパニーの社長

一般人には迷惑かけないようにしていて、殺し屋を毛嫌いしている

厄介者としてファブルを追い出そうとするが、腹を割って話したことで打ち解けることに

ファブルの住む家に愛車の「ハコスカGT-R」を置いている

黒塩(井之脇海)

海老原の部下で、通称クロ
ファブルに強い憧れを持ち、弟子入りを志願している

ファブルに付きまとって散々な目にあうが、癒し系のキャラクター

小島(柳楽優弥)

海老原の弟分

好戦的な性格で、真黒カンパニーのあり方に不満を持っている

15年服役していた刑務所から出所して、海老原からしばらく大人しくしているように言われるが、すぐに命令に背いてミサキを追いつめることに

砂川(向井理)

真黒カンパニーの専務

次期社長候補で、野心家

海老原をあまりよく思っていない

フード(福士蒼汰)

砂川に雇われ、ファブルを狙う殺し屋

コード(木村了)

フードのパートナーで連絡係の殺し屋

田高田(佐藤二朗)

デザイン企画有限会社オクトパスの社長

観察力があり、社員思いで面倒見の良い優しい人

アルコールが好き

貝沼エツジ(好井まさお)

デザイン企画有限会社オクトパスの社員

清水ミサキのストーカーという一面も持っている

ミサキの家に不法侵入したり、盗撮カメラを設置したりする

ジャッカル富岡(宮川大輔)

テレビ番組でトリッキーな一発ギャグを放つ三流のお笑い芸人

ファブルの好きなお笑い芸人で、ジャッカルを見ると喜び大笑いをしている

河合ユウキ(藤森慎吾)

バーでヨウコを酔わせて口説こうとするが、逆に急性アルコール中毒寸前まで酔わされてしまうチャラ男

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ザファブル【映画】は原作のどこからどこまで

南勝久さんの描く原作マンガ「ザ・ファブル」は、週刊ヤングマガジンに掲載されており、現在17巻まで刊行されています。

映画「ザ・ファブル」が、原作のどこからどこまで描くのか、公式に発表された登場人物から考察すると、1巻から7巻までが映画で描かれると考えられます。

各巻の簡単なあらすじを見てみましょう。

1巻:ファブル休業

伝説の殺し屋ファブル。

ボスの命令で、一年間誰も殺さず一般人として過ごすことに。

相棒のヨウコと兄弟の設定で大阪に向かう。

お世話になる真黒組に友好的に迎えられるが、組織の若頭の海老原に目をつけらることに…。

2巻:ペットのインコと海老原

ボスの指令でペットを飼うことに。

そして、ファブルという伝説の存在を不審に思っている真黒組の若頭の海老原が、その実力を知るために、ファブルに戦いを強いるが…。

3巻:アルバイト

求職活動を始めたファブル。

顔見知りになったヨウコのツテで、デザイン企画有限会社オクトパスでアルバイトを始めることに。

その頃、真黒組の海老原の舎弟が15年の刑期を終えて出所してきた。

その小島が新たな火種に…。

4巻:小島の魔の手と河合ユウキ

海老原の忠告を聞かず、小島が独自にシノギのために活動を始める。

その魔の手は、ミサキにも伸びる。

一方、無職で暇なヨウコは、行きつけのバーで河合ユウキと知り合うが…。

5巻:小島と砂川

独自のシノギを始める小島だが、砂川と同じシノギだったため、緊張感が高まっていく。

海老原は、ファブルに協力を依頼するが、小島と砂川の対立は決定的に…。

6巻:フードと倉庫

小島と砂川の対立が遂に激しさを増し、お互いの存在を消したい二人は倉庫で会合をすることに。

ファブルもミサキを救出するために倉庫へ向かうが…。

7巻:決着とサバイバル

砂川と小島の抗争が遂に決着する。

海老原もケジメをつけ、ファブルは再び日常生活へ

そして、ファブルはなまる体を鍛えるために、山籠りへ向かうが…。

以上のように、公式に発表された予告や出演者から考察すると、1巻〜7巻の山籠りサバイバルに入る前までが映画で描写されるのかなと思います。

簡単なあらすじでしたが、シリアスなストーリーの合間に、シュールな笑いや日常回がたくさん挟まれており、とても面白い漫画ですよ。

ぜひ映画だけでなく漫画の「ザ・ファブル」も読んでみてくださいね^^

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ザファブル【映画】の原作と映画の違いは?

※ネタバレがあるため、ネタバレがNGな方は注意してください。

登場人物の違い

原作と映画で、登場人物に特に違いは無さそうです。

主人公ファブルを演じる岡田准一さんが、原作のファブルの特徴だった垂れ目じゃないことや、砂川を演じる向井理が、原作の砂川はもっと禿げていて顔がイカツイのにイケメンすぎるなどの特徴的違いから賛否両論あると思いますが、こういう違いは仕方のないことかなと思っています。

個人的には、映画「ザ・ファブル」に出演している俳優さんたちは好きな人が多いので、どんな風に演技するのか楽しみです^^

ストーリーの違い

ストーリーは、予告やあらすじを見る限り、原作と映画で特に大きな違いは無さそうです。

ですが、原作者の南勝久さんは、公式サイトでこのようにコメントしています。

映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。
引用:公式サイト

このことから、どこが違うのか、改めて映画の公式のあらすじを読み返すと、「ミサキが人質に取られ」と書いてあります。

原作では、海老原に頼まれたファブルが、小島の動向を探るうちにミサキが脅迫されていることを知り、自ら助ける準備を始めます

この違いから、映画ではミサキが小島に人質に取られて、それをファブルが助けに行く流れなのかなと思います。

追記:結果として小島は亡き者になってしまいますが、映画ではミサキと小島の両方が連れ去られてしまい、どちらも助ける内容でした!

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ザファブル【映画】結末ネタバレ予想!

※ネタバレがあるため、ネタバレがNGな方は注意してください。

原作だと、ケジメとして、海老原に小島が始末されてしまい、ファブルが日常生活に戻ってまた話が続いていきますが、映画だとどうなるのでしょうか。

原作と映画の違いでも書いたのですが、映画では、ミサキが小島に人質に取られて、それをファブルが助けに行く流れだと予想されるので、ミサキに殺し屋ということがバレてしまうのではないかと思います。

そして、バレてしまったファブルは、ミサキの元を去り、また別の場所で日常生活を過ごすシーンで終わるのではないかと予想しています。

果たしてどんな結末を迎えるのか楽しみですね^^

追記:結末は、まさに、ケジメとして海老原に小島が始末されて、ファブルが日常生活に戻るという終わり方でした!

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まとめ

映画「ザ・ファブル」は、絶対に殺してはいけない殺し屋の主人公が、一般人になろうと奮闘する日常を描いた、笑いありアクションありのエンターテイメント映画です。

シュールでカッコいいファブルの姿をぜひ劇場でご覧ください。

映画「ザ・ファブル」は、2019年6月21日(金)公開です

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