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ディズニープラスの配信作品一覧【長編アニメ映画】公開順(時系列)・実写版編(2022年6月最新)

今回はディズニープラスで配信されているディズニープリンセス等でお馴染みの長編アニメ映画(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ)の作品を、公開順(時系列)に実写版や関連作品も合わせて紹介しています。

古き良きアニメーションから最新の映像美と実写版まで、それぞれの世界観と歴史を堪能して頂けると嬉しいです。

作品タイトルをクリックするとディズニープラスの作品ページに飛べるようにしていますので、ぜひ参考にしてくださいね^^

※ 1970年〜1980年代の作品は2ページ目に、2000年以降の作品は3ページ目に記載しています。

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ディズニープラスの作品一覧【長編アニメ映画】公開順(時系列)に紹介

ディズニー長編アニメ映画の世界は、2022年6月現在、60作品制作されています。(ピクサー作品・単体の実写映画・マーベル作品等は別記事で紹介しますね。)

年代別に順番に紹介していますので、ぜひディズニーの歴史を感じながらご覧ください。

タイトルをクリックするとディズニープラスの作品ページに飛べるようにしています。

ディズニープラスにログインしているブラウザであればすぐに視聴することができますので、ぜひ活用してください。(ログインしていなくても、ログイン後、もう一度タイトルをクリックしたらすぐに視聴できます。)

※ 1970年〜1980年代の作品は2ページ目に、2000年以降の作品は3ページ目に記載しています。

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ディズニープラスの作品一覧【長編アニメ映画】1930年〜1940年代

映画「白雪姫」で大成功を収めたディズニー・アニメーションでしたが、それ以降はヒット作に恵まれず、第二次世界大戦末期には深刻な経営危機を迎えていました。

タイトルをクリックするとディズニープラスの作品ページに飛べるようにしています。

01作目:映画『白雪姫(Snow White And The Seven Dwarfs)』(1937年12月公開)

心優しい「白雪姫」。その美しさを妬む「継母の女王」から森の奥へと逃れた白雪姫は、「7人のこびと」達と出会うが…。

物語としても、記念すべきディズニー初(世界初)の長編アニメーション映画としても有名ですが、最初の作品と思えないほどヌルヌル動くアニメーションに注目です。

古い作品だけにちょっと継母の女王が怖いですが、一度はぜひ。「ハイ・ホー」や「いつか王子様が」などの曲も素敵です。

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02作目:映画『ピノキオ(Pinocchio)』(1940年02月公開)

心優しい「ゼペット」じいさんは、木のあやつり人形「ピノキオ」を作る。

願いが叶い「ピノキオ」に命が吹き込まれるが…。

猫の「フィガロ」も好きですが、コオロギの「ジミニー・クリケット」がとても良いキャラクターで好きです。

キツネの騙し屋「J・ワシントン・ファウルフェロー」とネコの「ギデオン」は、ディズニーランドに行ったら目立っていていつも見かける気がします。

星に願いを」は名曲ですね。

ちなみに、実写版は2022年9月8日(木)にディズニープラスで公開です!

03作目:映画『ファンタジア(Fantasia)』(1940年11月公開)

クラシック音楽とアニメーションの融合で紡がれる全8編の物語。

バッハ「トッカータとフーガ ニ短調」、チャイコスフキー「くるみ割り人形」、デュカス「魔法使いの弟子」、ストラヴィンスキー「春の祭典」、ベートーヴェン「田園交響曲」、ポンキエッリ「時の踊り」、ムソルグスキー「はげ山の一夜」、シューベルト「アヴェ・マリア

史上初のステレオ音声方式による映画作品で、オーケストラによるクラシック音楽とディズニーアニメーションで構成される全8編の物語です。

魔法使いの弟子は、ディズニーシーに行ったことある方なら、ショーで見たことあるかと思います。

一部を除いて台詞が一切無いですが、映像と音楽で魅せる演出の数々は見応えたっぷりですよ。

04作目:映画『ダンボ(Dumbo)』(1941年10月公開)

大きな耳を持つゾウの「ダンボ」は、親友のネズミ「ティモシー」に助けられ、世界で唯一の空飛ぶゾウとして大人気になるが…。

2019年には「ティム・バートン」監督による実写映画「ダンボ」も公開されました。

アニメ版はダンボの家族の絆が、実写版ではダンボを軸にした人間の家族の絆が深く描かれています。

実写版:映画『ダンボ(Dumbo)』(2019年03月公開)

空を飛ぶことができる「ダンボ」と、サーカス団の飼育係の「ホルト」やその子供たちの愛情を受けて、自分の居場所を見つけようと奮闘するが…。

05作目:映画『バンビ(Bambi)』(1942年08月公開)

小鹿の「バンビ」は、親友のウサギ「とんすけ」やスカンクの「フラワー」など森の仲間達と出会い、喜びや悲しみを経験して森の王子として成長していく…。

2006年には、続編「バンビ2 森のプリンス」も公開されました。

キャラクターは知っているけど、見たことないという方も多い作品でもありますので、この機会にぜひ一度ご覧ください。

続編:映画『バンビ2 森のプリンス(BambiⅡ)』(2006年02月公開)

前作では描かれなかった「バンビ」が母親を失ってからの成長物語。

06作目:映画『ラテン・アメリカの旅(Saludos Amigos)』(1942年08月公開)

ディズニースタッフが南米に渡り、場所ごとの特徴をスケッチする実写パートと、そのスケッチから生まれる4つのアニメの物語。

実写とアニメを融合した映画となっていて、ボリビアとペルーのチチカカ湖を舞台にした「ドナルドのアンデス旅行」、アンデスからチリへと飛ぶ「小さな郵便飛行機ペドロ」、アルゼンチンのブエノスアイレスでの「グーフィーのガウチョ」、ブラジルでの「ブラジルの水彩画」の4つのアニメで構成されています。

ちなみに、有名なオウムのキャラクター「ホセ・キャリオカ」は、「ブラジルの水彩画」から生まれました。

07作目:映画『三人の騎士(The Three Caballeros)』(1944年12月公開)

ある日、「ドナルド」の元に、ラテン・アメリカの友達から贈り物が届く。

ホセ・キャリオカ」と「パンチート」に導かれて、ドナルドは驚きと音楽に満ち溢れたラテン・アメリカの地を巡っていく。

6作目の映画「ラテン・アメリカの旅」の続編にあたり、全7つのエピソード、南極「さむがりやのペンギンパブロ」、ウルグアイ「空飛ぶロバ」、メキシコ「バイーア」、「ラス・ポサーダス」、「メキシコ〜パツクアロ・ベラクルス・アカプルコ」、「ユー・ビロング・トゥ・マイ・ハート」、「ドナルドの白昼夢」で構成されています。

ちなみに、オウムのキャラクターの緑色が「ホセ・キャリオカ」で、赤色が「ブパンチート」です。

エピソードの各所でちょっかいを出すイタズラ好きのピンクの鳥「アラクワン」も初登場します。

08作目:映画『メイク・マイン・ミュージック(Make Mine Music)』(1946年04月公開)

全10個の独立したミュージカルからなるオムニバス映画。

谷間のあらそい」「青いさざなみ」「みんなでジャズを!」「あなたなしでは」「猛打者ケイシー」「ふたつのシルエット」「ピーターとおおかみ」「君去りし後」「帽子のジョニーとアリスの恋」「くじらのウィリー

VHS・レーザーディスク・DVDなどが発売されていますが、記事作成時点では、残念ながらディズニープラスで見ることができません

また、決闘シーンなどが子供の鑑賞にふさわしくないという理由で「谷間のあらそい」はDVD等に収録されていないので、この作品を全部見ようとするとハードルは高いかもしれません。(UK版には収録されています。)

09作目:映画『ファン・アンド・ファンシー・フリー(Fun and Fancy Free)』(1947年09月公開)

野生に帰りたいサーカスのクマ「ボンゴ」の物語と、「ミッキー」「ドナルド」「グーフィー」による豆の木の物語の2つの作品で構成されるオムニバス映画。

最初の「ボンゴ」の物語は、ピノキオに登場した「ジミニー・クリケット」が案内役を担当しています。

2作目は、ジャックと豆の木を彷彿とさせるミッキーたちの物語。

小さい頃好きでした!

10作目:映画『メロディ・タイム( Melody time)』(1948年5月公開)

7つのストーリーで描かれるミュージカル映画。

冬の出来事」「クマンバチ・ブギ」「リンゴ作りのジョニー」「小さな引き船」「丘の上の一本の木」「サンバは楽し」「青い月影

8作目の映画「メイク・マイン・ミュージック」と共に、ポピュラーミュージック版「ファンタジア」と呼ばれる本作。

8作目の映画「メイク・マイン・ミュージック」はディズニープラスで視聴することができないので、ぜひ代わりにこちらをご覧ください。

11作目:映画『イカボードとトード氏(The Adventures of Ichabod and Mr.Toad)』(1949年10月公開)

イギリスの児童文学「たのしい川べ」を元にした、大金持ちのヒキガエル「トード氏」の物語と、アメリカの小説「スリーピー・ホロウの伝説」を元にした、学校の先生「イカボード・クレーン」が首無し騎士「ブロム」の罠にハマる物語の、2つのオムニバス映画。

これまで、日本ではメディア化されていない貴重な映像作品でしたが、ディズニープラスで見られるようになりました。

後半の話は、ホラー要素が強いので子どもに見せる時は少し注意です。

古い作品ではありますが、今まで見たことない方はぜひ一度ご覧ください。

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ディズニープラスの作品一覧【長編アニメ映画】1950年〜1960年代

1950年〜1970年は、ディズニー・アニメーションとして「第1次黄金期」を迎え、映画「シンデレラ」から完全復活を遂げました。

タイトルをクリックするとディズニープラスの作品ページに飛べるようにしています。

12作目:映画『シンデレラ(Cinderella)』(1950年02月公開)

義母と二人の義姉にいじめられる「シンデレラ」は、お城の王子「プリンス・チャーミング」の開く花嫁選びを兼ねた帰国祝いの舞踏会に行きたいと願うが…。

誰もが知る「シンデレラ」の物語ですが、「シンデレラⅢ」はなかなかに衝撃なストーリーです。

義母の「トレメイン」や義姉「アナスタシア」と「ドリゼラ」もなかなか憎めない良いキャラクターをしています。

2015年公開の実写版がとても素敵な作品なのでぜひご覧ください。

続編:OVA『シンデレラⅡ(Cinderella : Dreams Come True』(2002年02月公開)

ネズミの「ジャック」や「ガス」たちによる、シンデレラが結婚した後に起きた3つのエピソードの物語。

続編:OVA『シンデレラⅢ 戻された時計の針(Cinderella : A Twist in Time』(2007年02月公開)

義母の「トレメイン」夫人が「フェアリー・ゴットマザー」の魔法の杖を手に入れ、復讐を計画する。

実写版:映画『シンデレラ(Cinderella』(2015年03月公開)

女優「リリー・ジェームズ」演じる主人公「エラ」と、俳優「リチャード・マッデン」演じる王子「キット」の、シンデレラの物語。

13作目:映画『ふしぎの国のアリス(Alice in Wonderland)』(1951年07月公開)

白うさぎ」の後を追って「アリス」は奇妙でふしぎな世界へ迷い込む…。

有名な「チェシャ猫」に「マッドハッター」「トゥイードルダムトゥイードルディー」など、奇妙で可愛いキャラクターが多数登場します。

後日談として、実写版「アリス・イン・ワンダーランド」へと続くので、ぜひ実写版を見る前に一度はご覧ください。

実写版:映画『アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)』(2010年03月公開)

ティム・バートン」監督による、ふしぎの国の冒険から13年後の物語。

19歳になった「アリス」は再びふしぎの国へと迷い込むが…。

実写版:映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(Alice Through the Looking Glass)』(2016年05月公開)

映画「アリス・イン・ワンダーランド」から3年後、「マッドハッター」の異変を聞いた「アリス」が再びふしぎの国へと向かう。

14作目:映画『ピーターパン(Peter Pan)』(1953年02月公開)

ウェンディ」と2人の兄弟「ジョン」と「マイケル」のもとに、大好きな物語の主人公「ピーター・パン」と「ティンカーベル」が現れる。

そして、空を飛びネバーランドの旅へ。

小さい頃、音楽も世界観もとても好きで、冒頭のあたりの「ウェンディ」の父「ジョージ」の名前を呼ぶ母親「メアリー」のモノマネをよくしていました。

2002年公開の続編「ピーターパン2」もなかなか良い作品ですよ。

また、スピンオフとして妖精「ティンカー・ベル」のシリーズもあります。

2021年の映画「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」に登場した大人ピーターパンには衝撃を受けました。

続編:映画『ピーターパン2 ネバーランドの秘密(Return to Never Land)』(2002年02月公開)

第二次世界大戦下のロンドン、「ウェンディ」の娘「ジェーン」は、戦争という厳しくて辛い現実の中で夢を見る心を忘れていた。

そんな中、弟「ダニー」と「ピーターパン」の存在について喧嘩をしてしまう。

15作目:映画『わんわん物語(Lady and the Tramp)』(1955年06月公開)

お嬢様育ちの「レディ」と自由を愛する野良犬「トランプ」の冒険ありラブストーリーありの心温まる物語。

小さい頃、二匹でスパゲティ食べるシーンがとても好きでした。

主人公の他にも、スコテッシュ・テリアの「ジョック」やブラットハウンドの「トラスティ」、双子のシャムネコ「サイ」と「アム」など、魅力的な犬と猫がたくさん出てきます。

2001年の続編OVA「わんわん物語Ⅱ」もなかなか良い作品ですよ。

2019年公開の実写版「わんわん物語」は、個人的にはリアルなのに喋る犬の感じに違和感が拭えず、賛否分かれるかなと思っています。

続編:OVA『わんわん物語Ⅱ(Lady and the TrampⅡ)』(2001年)

レディ」と「トランプ」の子供「スキャンプ」は、廃品置き場で「エンジェル」と出会い、野良犬として生きる道を選ぶが…。

実写版:『わんわん物語(Lady and the Tramp)』(2019年11月公開)

恵まれた環境で育つアメリカン・コッカー・スパニエルの雌犬「レディ」と、野良犬シュナウザーの雄犬「トランプ」の愛と冒険の物語。

16作目:映画『眠れる森の美女(Sleeping Beauty)』(1959年01月公開)

邪悪な魔女「マレフィセント」に、呪いをかけられた「オーロラ姫」。

その呪いとは、16歳の誕生日に、糸車で指を刺して深い眠りに落ち、真の恋人のキスによって目覚めるというものだった。

3人の妖精「メリーウェザー」「フローラ」「フォーナ」は、「オーロラ姫」を森の奥深くにかくまうが…。

個人的に、王子様が後半全く喋らないことが昔は気になっていました。

この映画を見てから、実写版「マレフィセント」を見ると、登場人物たちへの印象がガラッと変わりますよ。

女優「アンジェリーナ・ジョリー」の母性あふれる熱演も素晴らしく、内容もとても面白いので、ぜひ実写版もあわせてご覧ください。

実写版:映画『マレフィセント(Maleficent)』(2014年5月公開)

裏切られた恨みから「オーロラ姫」に呪いをかけた「マレフィセント」だが、陰から「オーロラ姫」の成長を見守るうちに、段々と心に変化が現れる。

実写版:映画『マレフィセント2(Maleficent:Mistress of Evil)』(2019年10月公開)

人間と妖精の間に平和をもたらすはずの「オーロラ姫」と「フィリップ王子」の婚礼には、「マレフィセント」と「オーロラ姫」の絆を引き裂き、妖精の世界を滅ぼそうとする罠が隠されていた…。

眠れる森の美女【映画】マレフィセントの最後は?アニメと実写で性格が違う!1959年に公開されたディズニーのアニメ映画「眠れる森の美女」(原題:sleeping Beauty)は、ディズニー・アニメーションの1...

17作目:映画『101匹わんちゃん(One Hundred and One Dalmatians)』(1961年01月公開)

ロンドンに住む作曲家「ロジャー」と犬のダルメシアンの「ポンゴ」は、公園で女性「アニータ」と犬の「パーディ」に出会い、それぞれ恋に落ちる。

やがて15匹の子犬に恵まれるが、毛皮好きの「クルエラ」に狙われてしまう。

実写版は2種類あり、1996年の「101」はアニメに忠実に、2021年の「クルエラ」は、女優「エマ・ストーン」演じる「クルエラ」の過去やどうやって悪役に変貌するかが描かれます。

エマ・ストーン」の演技もファッションもとても素晴らしく面白いのでおすすめです。

また、「クルエラ」は次回作も製作が決定しているそうです。

続編:OVA『101匹わんちゃんⅡ パッチのはじめての冒険(Dalmatians II: Patch’s London Adventure)』(2002年12月公開)

ボンゴ」と「パーディ」のテレビ好きの子犬「パッチ」は、101匹のうちの1匹であることに不満を感じていた。ある日、テレビ番組で活躍するヒーロー犬「サンダーボルト」と出会うが…。

実写:映画『101(101 Dalmatians)』(1996年11月公開)

毛皮好きの「クルエラ」は、ロンドン中のダルメシアンの子犬を誘拐してしまう。

ポンゴ」と「パーディ」は、子犬たちの救出に向かうが…。

実写:映画『102(102 Dalmatians)』(2000年11月公開)

ブチ模様のないダルメシアンの子犬「オッド」は、自分を犬だと思い込むインコの「ワドルスワース」とともに、ブチを探す旅に出るが…。

実写:映画『クルエラ(Cruella)』(2021年05月公開)

1970年代のロンドン。若く才能溢れる少女「エステラ」は、様々な出来事を経て邪悪な一面が覚醒していき、やがて、ファッショナブルで復讐心に燃える「クルエラ」へと変貌していく…。

18作目:映画『王様の剣(The Sword in the Stone)』(1963年12月公開)

エクター卿の城で召使いのように働く少年「ワート」は、エクター卿の息子「ケイ」と狩りに出かけて矢を失くしてしまう。

探しに森の中に入った先で、魔法使い「マーリン」に出会うが…。

この物語は、有名な「アーサー王」の少年時代を描いた小説「永遠の王」の第一部「石に刺さった剣」を原作に製作されました。

ウォルト・ディズニー」が見届けた最後の長編アニメーション作品として有名です。

公開日はまだ未定ですが、実写化も決定しているので、その前にぜひ一度ご覧ください。

19作目:映画『ジャングル・ブック(The Jungle Book)』(1967年10月公開)

インドのジャングルでオオカミに育てられた「モーグリ」は、人間の村に戻るために、ヒョウの「バギーラ」と一緒に旅に出るが…。

モーグリ」の育ての親「バギーラ」に、楽観的で能天気なクマ「バルー」、悪賢く凶暴なベンガルドラ「シア・カーン」など、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。歌もとても良いですよ。

実写版は、人間以外の全てのキャラクターと風景・場所までもCGで製作されていることに驚きです。

続編:映画『ジャングル・ブック2(The Jungle Book 2)』(2003年02月公開)

仲間たちが恋しくなった「モーグリ」は、ジャングルに遊びに出かけるが、人間を襲うベンガルトラ「シア・カーン」が復習を果たそうと待ち受ける。

実写:映画『ジャングル・ブック(The Jungle Book)』(2016年4月公開)

ジャングルに取り残された「モーグリ」は、クロヒョウ「バギーラ」に拾われて、オオカミの群れの子どもとして育てられることになるが…。

※ 1970年〜1980年代の作品は2ページ目に、2000年以降の作品は3ページ目に記載しています。

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