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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】映画・ドラマ配信編(2022年6月最新)

今回はディズニープラスで配信されているマーベルの作品を、映画とドラマも合わせて公開順に紹介します。

2018年公開のアイアンマンから始まった壮大なMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界をぜひ堪能してください。

作品数が多いので、初めての方はどのような順番で見るか迷うかなと思いますが、全ての物語が繋がっていることと、CGなどのクオリティの向上や俳優の成長も楽しめるので、私的には公開順に見るのがやっぱり一番かなと思っています。

ディズニープラスでは見れない作品も合わせてMCUの作品を全て紹介していますので、ぜひ参考にしてください^^

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】映画・ドラマ公開順に紹介

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界は、2022年5月現在、フェーズ4に分かれています。

どういうことだと思われる方もおられるかと思いますが、大まかな一区切りぐらいに思っていただけたら大丈夫だと思います。

それでは、さっそく順番に見ていきましょう。

タイトルをクリックするとディズニープラスの作品に飛べるようにしています。

ディズニープラスにログインしているブラウザであればすぐに視聴することができますので、ぜひ活用してください。(ログインしていなくても、ログイン後、もう一度タイトルをクリックしたらすぐに視聴できます。)

ディズニープラスの作品一覧【マーベル】フェーズ1

01作目:映画『アイアンマン』(2008年公開)

軍事企業の社長であり天才かつ発明家の「トニー・スターク」が、事件に巻き込まれたことにより正義に目覚めていく。

俳優「ロバート・ダウニー・ジュニア」が「トニー・スターク」こと「アイアンマン」を演じる記念すべきMCUの最初の作品。
まずはこの作品からぜひ見てみてください。

02作目:映画『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)

兵器強化の実験を行っていた天才生物学者「ブルース・バナー」が実験に失敗して緑色の怪物に変身してしまう。

MCUの2作目の作品で、主人公「ブルース・バナー」こと「ハルク」を「エドワード・ノートン」が演じていますが、この作品以降は「マーク・ラファロ」が演じていきます。

ハルクの誕生秘話が描かれているのでぜひ。

また、2022年8月17日にはディズニープラスでドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」も始まりますよ。

03作目:映画『アイアンマン2』(2010年公開)

アイアンマン」のスーツを兵器と見なされて国から引き渡しを命じられる中、「トニー・スターク」に憎悪を持つ男が突然襲撃するが…。

女優「スカーレット・ヨハンソン」演じる人気キャラクター「ブラック・ウィドウ」が初登場する作品。

ちなみに「ウォーマシン」を装着する「ジェームズ・ローズ」役は「アイアンマン」のみ「テレンス・ハワード」が演じていて、「アイアンマン2」以降は「ドン・チードル」が演じています。

04作目:映画『マイティ・ソー』(2011年公開)

神の世界アスガルドの王子「ソー」は、未熟さゆえに国を危機に晒してしまい、王位継承を目前に地球に追放されてしまう。

主人公「ソー」を演じる俳優「クリス・ヘムズワース」と、弟「ロキ」を演じる俳優「トム・ヒドルストン」が一躍有名になった作品。

この二人の俳優さん、個人的にとても好きです。
ロキ」のキャラクターもどんどん好きになっていくと思いますよ。

また、重要アイテム「四次元キューブ(スペース・ストーン):青色」は、今後も登場する6つの強大なエネルギーを持つ石「インフィニティ・ストーン」の一つなので覚えておくと良いかと思います。

05作目:映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)

病弱な体質だが正義の心を持つ「スティーブ・ロジャース」が、スーパーソルジャー計画の被験者に選ばれて超人兵士「キャプテン・アメリカ」に…。

MCU作品の中でもなかなか重要な作品。

俳優「クリス・エヴァンス」演じる今後のMCU作品で重要な役割を担う主人公「キャプテン・アメリカ」こと「スティーブ・ロジャース」に、俳優「セバスチャン・スタン」演じる「バッキー・バーンズ」、世界征服を目論む秘密結社「ヒドラ」、人体強化の薬品「超人血清」等、今後も登場する事柄や人物が多いです。

とても面白い作品なのでおすすめです。

06作目:映画『アベンジャーズ』(2012年公開)

地球侵略を企む「ロキ」(ソーの弟)と宇宙の種族「チタウリ」を倒すため、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ソー」「ハルク」「ブラック・ウィドウ」がチームを結成する。

後にアベンジャーズに加入する俳優「ジェレミー・レナー」演じる「クリント・バートン」こと「ホークアイ」も初登場します。

また、アベンジャーズ結成のきっかけを作った俳優「サミュエル・L・ジャクソン」演じる「ニック・フューリー」にも今後も要注目です。

重要アイテム「ロキの持つセプターと呼ばれる杖に埋め込まれた石(マインド・ストーン):黄色」は、今後も登場する6つの強大なエネルギーを持つ石「インフィニティ・ストーン」の一つなので覚えておくと良いかと思います。

そして、最強の敵「サノス」の姿も。

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】フェーズ2

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07作目:映画『アイアンマン3』(2013年公開)

映画「アベンジャーズ」での戦いをきっかけにヒーローとしての活動に迷いが生じ、心身共に疲弊する「トニー・スターク」。そんな中、テロリスト「マンダリン」による爆破事件が相次いで発生する。

映画「アイアンマン」シリーズ3部作の完結編ですが、今後も「アイアンマン」は登場します。

また、1作目で「トニー・スターク」を拉致したテロ組織「テン・リングス」のリーダー「マンダリン」や、俳優「ベン・キングズレー」演じる偽物の「マンダリン」こと「トレヴァー・スラッタリー」は、後に映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」に出てくるので覚えておいて損はないですよ。

08作目:映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)

宇宙の秩序を取り戻すため戦い続ける「ソー」だったが、古代に闇の中から生まれた「マレキス」率いるダークエルフの軍が、宇宙を闇に覆ってしまう。

映画「ソー」シリーズの2作目。

重要アイテム「エーテル(リアリティ・ストーン):赤色」が登場します。
今後も登場する6つの強大なエネルギーを持つ石「インフィニティ・ストーン」の一つなので覚えておくと良いかと思います。

今作は全体的に暗めの内容ですが「ロキ」のことはより好きになるかも…。

09作目:映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)

映画「アベンジャーズ」の戦いから2年、ワシントンDCで静かに暮らそうとしていた「スティーブ・ロジャース」。しかし、仲間が襲われ、世界を悪に包む陰謀に巻き込まれてしまう。

映画「キャプテン・アメリカ」シリーズの2作目。

俳優「アンソニー・マッキー」演じる「ファルコン」こと「サム・ウィルソン」が初登場します。

アクションやストーリー含めてとても好きな作品です。
ぜひご覧ください。

10作目:映画『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)

銀河中を飛び回るトレジャーハンター「ピーター・クイル」は、全宇宙の支配を企む悪党が狙うオーブを盗みだすが…。

俳優「クリス・ブラット」演じる「ピーター・ジェイソン・クイル」がとても良いキャラしています。

単体作品としても楽しめる作品でもあるのでぜひ。

MCUの重要アイテム「オーブ(パワー・ストーン):紫色」が登場します。
今後も登場する6つの強大なエネルギーを持つ石「インフィニティ・ストーン」の一つなので覚えておくと良いかなと思います。

11作目:映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)

トニー・スターク」は宇宙からの敵の襲来に備えるため、人工知能による平和プログラム「ウルトロン」を作り出すが、「ウルトロン」が地球を救う答えとして出したのは人類の根絶だった…。

女優「エリザベス・オルセン」演じる「ワンダ・マキシモフ」(スカーレット・ウィッチ)に、俳優「アーロン・テイラー・ジョンソン」演じる双子の兄妹「ピエトロ・マキシモフ」(クイックシルバー)、俳優「ポール・ベタニー」演じる「ヴィジョン」が初登場です。

今後の展開に重要な話でもあるので、飛び飛びで観るタイプの方はこの映画は飛ばさない方が良いかと思います。

12作目:映画『アントマン』(2015年公開)

スコット・ラング」は、やる気も能力もあるのに空回りしてしまい人生崖っぷち。そんな彼にオファーされた仕事は、身長1.5cmになれる脅威のスーツを着用し「アントマン」になることだった。

俳優「ポール・ラッド」演じる「アントマン」が初登場です。

単体でも充分楽しめる作品ですが、今後のMCUの鍵を握る「ピム粒子」に「量子世界」など、重要な事柄も多いですよ。

個人的に好きな俳優「マイケル・ペーニャ」(主人公の親友ルイス役)にも要注目です。

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】フェーズ3

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13作目:映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)

アベンジャーズ」による数々の戦いは、多くを救うと同時に人的・物的被害も膨大なものになっていた。ついに国際的な政府組織の監視下に置かれる事態になってしまうが、「トニー・スターク」と「スティーブ・ロジャース」の信念の違いから「アベンジャーズ」は二つに分かれて対立してしまう。

最初に登場するヴィラン「クロスボーンズ(ブラック・ラムロウ)」は、映画「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」に出てきた火傷を負った人ですよ。

一番の注目は、SONYが権利を持つ「スパイダーマン」がついにこの作品から参戦したことです。俳優「トム・ホランド」も役にピッタリで、当時、最高に興奮したことを覚えています。

また、俳優「チャドウィック・ボーズマン」演じる「ブラックパンサー」も初登場。

俳優「ダニエル・ブリュール」演じる元特殊暗殺部隊スコーピオンの隊長「ヘルムート・ジモ」も今後、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』等に登場するので、頭の片隅に覚えておくと良いかもです。

14作目:映画『ドクター・ストレンジ』(2017年公開)

天才外科医「ドクター・スティーブン・ストレンジ」は、大事故にあって両腕が不自由になってしまう。治療法を求めてネパールに向かうが…。

単体映画としてもとても良くできた作品です。

俳優「ベネディクト・カンバーバッチ」演じる「スティーブン・ストレンジ」は、今後も大活躍するキャラクターなのでぜひ見てみてください。

また、今後も登場するキャラクターが多数登場するので、「ウォン」や「モルド」「エンシェント・ワン」、そしてヴィランの「ドルマムゥ」は覚えておくと良いかと。

そして、MCUの重要アイテム「タイム・ストーン:緑色」が登場します。
今後も登場する6つの強大なエネルギーを持つ石「インフィニティ・ストーン」の一つなので覚えておくと良いと思います。

ドクターストレンジ【映画】見る前に必要な知識は?見るべき作品と繋がりも2017年に公開された映画「ドクター・ストレンジ」。 2008年の「アイアンマン」から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(M...

15作目:映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開)

賞金稼ぎを続ける「ピーター・クイル」と仲間達は、銀河の果てに向かう。そこで「ピーター・クイル」の出生の秘密が明らかになるが…。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編2作目として、他の映画のシリーズを見てなくても楽しめる映画になっています。

時系列的に19作目の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に繋がっているのでぜひ飛ばさず見てください。

16作目:映画『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)

高校生活を送る「ピーター・パーカー」は、「スパイダーマン」としてニューヨークをパトロールしながらアベンジャーズの一員になることを夢見ていた。そんな中、師と仰ぐアイアンマンの宿敵が街に出現する。

映画「スパイダーマン」のリブート3回目の1作目であり、ソニーピクチャーとマーベルスタジオが締結して生まれた奇跡の作品。

06作目の「アベンジャーズ」と、13作目の映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を思い出しておくとより楽しめます。

13作目の続きで、俳優「トム・ホランド」演じる「スパイダーマン」が主人公の作品だと思ってもらうと良いと思います。

俳優「トム・ホランド」も「ネッド・リーズ」役の俳優「ジェイコブ・バタロン」も「MJ」役の女優「ゼンデイヤ」もみんな大好きです。

17作目:映画『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017年公開)

11作目の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の戦いから2年。
突如現れたアズガルドを支配しようとする死の女神「ヘラ」によって「ソー」は宇宙の果てに飛ばされてしまう。
そこで「ソー」は盟友「ハルク」と再会を果たすが…。

映画「マイティ・ソー」シリーズの3作目。

今作は前作に比べてかなり明るい作品になっているので、とても楽しく見られると思います。

短髪の「ソー」に明るくお茶目な「ロキ」、相変わらずな「ハルク」をお楽しみください。

そして、ラストは映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に続くので見逃し厳禁です。

18作目:映画『ブラックパンサー』(2018年公開)

13作目『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の内戦後、「ティ・チャラ」はワカンダ王国の新国王となることが決まる。
そして、「ティ・チャラ」は、ワカンダ王国の秘密と平和を守るため「ブラックパンサー」として世界の脅威から国を守ることを決意する。

アメリカ歴代興行収入で最高4位を記録し、サウジアラビアで約35年ぶりにオープンされた映画館で初上映作品にもなった今作。

残念ながら2020年8月に「ブラックパンサー」を演じる「チャドウィック・ボーズマン」は大腸癌が原因で亡くなってしまいましたが、続編も決まっています。

また、色んな作品にも出てきて「キャプテン・アメリカ」の盾の材料としても有名な、希少でダイヤモンド以上の強度を持つ「ヴィブラニウム」についても詳しくなれますよ。

そして、物語は映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に集約されていきます。

19作目:映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)

6つ全てを手に入れると一瞬で全宇宙の生命の半分を滅ぼす無限大の力を得る「インフィニティ・ストーン」。
その石を狙う最強のヴィラン「サノス」の野望を阻止するために、「アベンジャーズ」が壮絶な戦いに挑む。

今までの物語がここに集約されると言っても過言ではない本作。

初週末3日間のオープニング興収が世界合計で6億4,050万$を突破し、史上最高記録となった記念すべき作品でもあります。

当時、公開初日に観に行ったのですが、映画館に行くのも観るのもめちゃくちゃワクワクしました。

あと、「指パッチン」が比喩表現だと思っていた時期が私にもありました。

また、衝撃のラストに注目です。

そして、続きは映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』へ…。

20作目:映画『アントマン&ワスプ』(2018年公開)

6つ全てを手に入れると一瞬で全宇宙の生命の半分を滅ぼす無限大の力を得る「インフィニティ・ストーン」。
その石を狙う最強のヴィラン「サノス」の野望を阻止するために、「アベンジャーズ」が壮絶な戦いに挑む。

映画「アントマン」シリーズの2作目で、女優「エヴァンジェリン・リリー」演じる「ワスプ」が初登場です。

20作目ですが、19作目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』より時間軸が少し前の物語となっています。

「アントマン」シリーズとしてもとても楽しめる作品なのですが、22作目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』において非常に重要な要素を含んだ作品でもあるので、見逃し厳禁です。

21作目:映画『キャプテン・マーベル』(2019年公開)

1955年を舞台にした、宇宙最強のヒーロー「キャプテン・マーベル」誕生の物語。

女優「ブリー・ラーソン」演じる「キャプテン・マーベル」初登場。

単体映画としても非常に楽しめる作品であると同時に、俳優「サミュエル・L・ジャクソン」演じる「ニック・フューリー」の、スーパーヒーローについて何も知らない時代を描いていてとても面白いです。

女優「ラシャーナ・リンチ」演じる「マリア・ランボー」やスクラル人の「タロス」など、今後のドラマ等でまだまだ出てくるのでぜひ覚えておいてください。

ぜひ『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見る前に見てほしい作品。

そして、物語は「エンドゲーム」へ。

22作目:映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開)

19作目「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の戦いから3週間…。

果たしてどういう結末を迎えるのか。

ネタバレしたくなかったので、あらすじは割愛しました。

MCU1作目の映画「アイアンマン」の公開から11年、ついに物語が一区切りします。

これまでの数々の映画がここに集約し、ヒーローやヴィランが入り乱れて闘う豪華お祭り作品となっていますので、ぜひ目一杯楽しんでください。

私は1作目から映画館で見続けてきたこともあり、自分の人生も重ねて振り返ってしまい、とても感動しました。

一体どういう結末を迎えるのか、衝撃のラストをぜひご覧ください。

一区切りではありますが、まだまだMCUの世界は広がっていきますよ。

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23作目:映画『スパイダーマン:ファー・フロム・フォーム』(2019年公開)

ピーター・パーカー」は、夏休みに同級生たちとヨーロッパ旅行に出かける。

そんな中、水の都ヴェネチアでモンスターが出現するが、異次元から来た謎のヒーロー「ミステリオ」に助けられる。

映画「スパイダーマン」のリブート3回目の2作目であり、ソニーピクチャーとマーベルスタジオが締結して生まれた奇跡の作品。

ディズニープラスで見ることができないのですが、ぜひ「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見終わってから見て欲しい映画です。

そして、MCUのフェーズ3がここで幕を閉じますが、ラストでまさかの展開に!

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】フェーズ4

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24作目:ドラマ『ワンダヴィジョン』(2021年公開)

郊外で理想的な生活を送っているのは、長い恋愛の末に結婚した「ワンダ・マキシモフ」(スカーレット・ウィッチ)と「ヴィジョン」。

しかし、何かがおかしい…。幸せな生活の裏に隠された“闇深い謎”とは…。

全9話で描かれる古典的なシットコム(奥様や魔女やフルハウスなどの雰囲気)とマーベル世界を融合させた新感覚のドラマとなっていて、毎話変わるオープニングやレトロな雰囲気がとても面白いです。

それゆえに、最初の数話は何を見せられているんだと言う気分にさせられますが、徐々に気づいていく違和感によってホラーに似た感覚にさせられます。

また、34作目「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に関わる人物や、今後「キャプテン・マーベル」シリーズに関わる重要なキャラクターが多数登場するので、ぜひ最後までご覧ください。

これ誰だっけ?となった人は、04作目「マイティ・ソー」や08作目「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」を見直すと良いかも。

25作目:ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021年公開)

22作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」から半年後、「キャプテン・アメリカ」の元相棒「ファルコン」と「ウィンター・ソルジャー」が新たな陰謀に立ち向かう。

全6話で描かれるアクションあり人間ドラマありの見応え抜群の物語。

ネタバレをしたくないので多くは語れませんが、13作目「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場した俳優「ダニエル・ブリュール」演じる元特殊暗殺部隊スコーピオンの隊長「ヘルムート・ジモ」や、女優「エミリー・ヴァンキャンプ」演じる「スティーブ・ロジャース」の恋人だった「ペギー・カーター」の孫娘「シャロン・カーター」、18作目「ブラックパンサー」等に登場した女優「フローレンス・カサンバ」演じる「アヨ」のことを思い出すと、より楽しく見れますよ。

そして、悪の「ニック・フューリー」的なポジションとも言われている女優「ジュリア・ルイス=ドレイファス」演じる「ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ」が初登場。

MCUのフェーズ4にたびたび登場するので、今後の動向にも注目です。

26作目:ドラマ『ロキ』(2021年公開)

アベンジャーズから逃げ出した「ロキ」は、世界の時間を監視す「TVA」という組織によって時空を歪めた罪で拘束されてしまう。

自由の身になるため、自分が改編した現実を元に戻す協力をすることに…。

22作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」の劇中で、2012年のニューヨークの戦いで「ロキ」が四次元キューブを手にれて逃亡したところからストーリーは始まります。

ついにこの作品から「マルチバース」(多元宇宙が存在し、色んな可能性の自分が様々な宇宙に存在する)の概念が本格化していきます。

複数の「マルチバース」を監視して、時系列を乱す危険を排除する組織「TVA(時間変異取締局)」や、征服者「カーン」など、今後のMCUの世界に大きな影響を及ぼすであろう存在が数多く登場します。

他の作品に比べて少しストーリーが難解ではありますが、「ロキ」の表情の変化も楽しいし、登場人物や世界観・オープニング等が魅力的で、とても好きな作品です。

ミス・ミニッツ」のコースターまで買ってしまいました。

27作目(映画:24作目):映画『ブラック・ウィドウ』(2021年公開)

ブラック・ウィドウ」は、自分の過去と繋がる危険な陰謀の存在に気づき、自らの人生の闇と対峙する。

時系列としては、13作目「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の間の話で、「ナターシャ・ロマノフ」こと「ブラック・ウィドウ」が、自らの過去に決着をつけるっため、家族を助けに行く物語。

単体映画として観ても、とても面白い映画ですよ。

そして、ラストは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降の時間に繋がり、31作目「ホークアイ」に繋がるので、ぜひ見逃さすにご覧ください。

今後のために「ナターシャ・ロマノフ」の妹、女優「フローレンス・ピュー」演じる「エレーナ・ベロワ」は覚えておくと良いですよ。

また、ここでも悪の「ニック・フューリー」的なポジションとも言われている「ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ」が登場します。

28作目(映画:25作目):映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021年公開)

伝説の犯罪組織「テン・リングス」を率いる父親に、最強の存在になるよう鍛えられた「シャン・チー」。

しかし、優しい性格から父の後継者となる宿命から逃げ出し、ホテルマンとして暮らしていた。

そんな中、再び父親の陰謀に巻き込まれる。

アジア系ヒーロー、俳優「シム・リウ」演じる「シュー・シャン・チー」初登場です。

ですが、伝説の組織「テン・リングス」は、1作目「アイアンマン」に登場していて、「トニー・スターク」を拉致した集団です。

また、7作目「アイアンマン3」で、俳優「ベン・キングズレー」演じる偽物の「マンダリン」こと「トレヴァー・スラッタリー」も再び登場しますよ。

主人公の親友、女優「オークワフィナ」演じる「ケイティ・チェン」が個人的にとても好きです。

29作目:アニメドラマ『ホワット・イフ…?』(2021年公開)

MCUの様々なヒーローにフォーカスが当てられ、これまでの作品の中で、「もしあの時こうだったら」という世界が描かれる。

アニメドラマでもあり、必ず見ないといけない作品ではありませんが、「マルチバース」(多元宇宙が存在し、色んな可能性の自分が様々な宇宙に存在する)について理解が深まるようになるのでおすすめです。

声優としてではありますが、「ブラック・パンサー」を演じた「チャドウィック・ボーズマン」の遺作でもあります。

また、いくつものマルチバースを観察する存在「ウォッチャー」も初登場。

そして、この作品を見ておくと、34作目「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」がより楽しめますよ。

30作目(映画:26作目):映画『エターナルズ』(2021年公開)

太古から人類をずっと見守ってきた「エターナルズ」。

大昔に絶滅したはずの「ディヴィアンツ」と呼ばれるヴィランが復活したため、再集結するが…。

宇宙の上位種族「セレスティアルズ」によって生み出され、はるか昔から密かに人類を見守っている不死の宇宙種族「エターナルズ」…といった壮大な存在に圧倒されそうですが、宇宙規模の大きな話のようで、思ったより内輪の中で繰り広げられる作品。

これまでのMCU作品の雰囲気とは少し異なっているので、個人的にフェーズ4になって変わってきたんだなぁと実感した作品でもあります。

また、俳優「ハリー・スタイルズ」演じる「スターフォックス」(サノスの弟)や、俳優「マハーシャラ・アリ」演じる「ブレイド」の存在に今後注目です。

31作目:ドラマ『ホークアイ』(2021年公開)

22作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」での戦いの後、「ホークアイ」こと「クリント・バートン」は、家族とニューヨークでミュージカルを楽しんでいた。

そんな中、かつて暴れ回った際に使用していた「ローニン」のスーツを何者かが使っていることを知り、それを止めるべく動き出すが…。

ここ数作品は宇宙規模の話が多かったですが、久しぶりに安心感のある人間ドラマやアクションが楽しめます。

女優「ヘイリー・スタインフェルド」演じる「ホークアイ」の後継者「ケイト・ビショップ」初登場。

また、スピンオフが予定されている「エコー」(女優:アラクア・コックス)も登場するので注目です。

かつてのアベンジャーズが代替わりしていく感じが寂しいですが、新ヒーローのこれからの活躍がとても楽しみですね。

27作目「ブラック・ウィドウ」を見ておくとより楽しめます。

32作目(映画:27作目):映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年公開)

世間から悪評を受ける「スパイダーマン」。自分の正体が知られていない世界に戻りたいと願うようになった「ピーター・パーカー」は、「ドクター・ストレンジ」に助けを求めるが…。

映画「スパイダーマン」のリブート3回目の3作目であり、ソニーピクチャーとマーベルスタジオが締結して生まれた奇跡の作品の完結篇。

23作目「スパイダーマン:ファー・フロム・フォーム」のエンディングの直後から物語は始まります。

この映画を観るにあたっては、登場するキャラクターや、シーンごとの会話の意味や感動要素など、数々のサプライズに気づけないのは勿体無いかなと思うので、2002年〜2007年に公開された「サム・ライミ」監督版「スパイーダマン」3作品と、2012年〜2014年に公開された「マーク・ウェブ」監督版「アメイジング・スパイーダーマン」2作品は必ず観ておいた方が良いです。

この映画で俳優「トム・ホランド」演じる「スパイダーマン」が終わってしまいますが、また帰ってきて欲しいと切に願っています。

色々な権利の関係を乗り越えて実現した奇跡の作品なのでぜひご覧ください。

※ 記事作成時点では、まだディズニープラスで配信されていません

ちなみに、「サム・ライミ」監督版「スパイダーマン」「スパイダーマン2」「スパイダーマン3」の3作品、「マーク・ウェブ」監督版「アメイジング・スパイダーマン」「アメイジング・スパイダーマン2」の2作品、「ヴェノム」は、ディズニープラスで見ることができます。

33作目:ドラマ『ムーンナイト』(2022年公開)

国立博物館のショップ店員「スティーヴン・グラント」。

睡眠障害に悩まされる彼は、たまに記憶が飛び、気がつくと身に覚えの無い場所にいるという悩みがあった。そんな中、職場に不審な者たちが現れる…。

スターウォーズ:エピソード7〜9」の「ポー・ダメロン」役でお馴染みの「オスカー・アイザック」が主人公「スティーヴン・グラント」を演じています。

多重人格に悩まされる古代エジプトヒーローという新鮮な切り口でとても面白い作品となっています。

全6話と短いので気軽に見れますし、単独ドラマとして楽しめるので、どのタイミングで観ても大丈夫ですよ。

今後、MCUとの関わりがどうなっていくのか期待してます。

34作目(映画:28作目):映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年公開)

禁術を使い、マルチバースへと接続してしまってから5ヶ月。

ドクター・ストレンジ」は、かつての恋仲だった「クリスティーン・パーマー」の結婚式に出席した。

そんな中、街の中に怪物「ガルガントス」が出現し、対処に向かうが…。

ドクター・ストレンジ」シリーズの2作目に当たる本作。

24作目「ワンダヴィジョン」はできるだけ見ておいた方が良いです。

また、29作目「ホワット・イフ…?」と32作目(映画:27作目)「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を見ておくとより一層楽しめると思いますよ。

女優「ソーチー・ゴメス」演じる「アメリカ・チャペス」に、女優「シャーリーズ・セロン」演じる「クレア」(「ドルマムゥ」の妹「ウマル」の子供)が初登場。今後の活躍に期待してます。

映画の内容は、鬼才「サム・ライミ」監督の要素が強くて、マーベルファンであればあるほど衝撃の展開が続きます。

賛否ありそうなシーンも多いですが面白いですよ。

35作目:ドラマ『ミズ・マーベル』(2022年6月8日公開)

アベンジャーズ」が大好きで、その中でも「キャプテン・マーベル」に憧れを抱く女子高生「カマラ・カーン」。

家や学校で周りと馴染めずに自分の居場所を見つけるのに苦労していた彼女は、ひょんなことから強大な力を手に入れることとなり、想像していたことが現実になる。

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】今後配信予定の作品

36作目(映画:29作目):映画『ソー:ラブ&サンダー』(2022年7月8日劇場公開)

22作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、「ソー」は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と宇宙へ旅立った。

新たなる道を歩もうとする「ソー」だったが、全ての神々を排除しようとする「ゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー」が現れる。

37作目:ドラマ『シー・ハルク』(2022年8月17日配信開始)

ハルク」の従妹で弁護士として働く「ジェニファー・ウォルターズ」。

ある日、彼女も怒りで「シーハルク」に変身してしまう。

38作目(映画:30作目):映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』(2022年11月11日全米公開予定)

39作目(映画:31作目):映画『ザ・マーベルズ』(2023年2月17日全米公開予定)

40作目(映画:32作目):映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』(2023年5月5日全米公開予定)

41作目(映画:33作目):映画『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』(2023年7月28日全米公開予定)

順番未定:ドラマ『アイアンハート(原題)』(公開未定)

順番未定:ドラマ『アガサ:ハウス・オブ・ハークネス(原題)』(公開未定)

順番未定:ドラマ『エコー(原題)』(公開未定)

順番未定:ドラマ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル(原題)』(公開未定)

順番未定:アニメ『X-MEN ’97(原題)』(公開未定)

順番未定:映画『ブレイド(原題)』(公開未定)

順番未定:映画『ファンタスティック・フォー(原題)』(公開未定)

順番未定:映画『キャプテン・アメリカ4(原題)』(公開未定)

順番未定:映画『シャン・チー2(原題)』(公開未定)

順番未定:映画『デット・プール3(原題)』(公開未定)

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ディズニープラスの作品一覧【マーベル】映画・ドラマ公開順に紹介 まとめ

今回はディズニープラスで配信されているマーベルの作品と、まだ公開されていない作品、ディズニープラスでは見れない作品も合わせて、映画とドラマも公開順に紹介しました。

2018年公開のアイアンマンから始まった壮大なMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界だけに、作品数が多く、初めての方はなかなか全部を見ていくのは時間がかかるかもしれません。

気になった映画と外せない映画だけを観て、後で補完していくという楽しみ方もありかなとも思います。

個人的には、もし時間が許すならば、ゆっくり順番で見ていただけたら嬉しいです。

ディズニープラスでは見れない作品も合わせてMCUの作品を全て紹介していますので、ぜひ参考に楽しんでくださいね^^

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